保湿力の高い化粧水なんて魔法のようなものは存在しない

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ここから始まる乾燥肌対策

秋口から、乾燥肌はより一層乾燥してきます。

 

もともと体質的に乾燥しやすかったりアトピーで乾燥しやすいなど、人によって個人差はありますが肌が乾燥していいことはないと思います。

 

肌が乾燥すると、痒くなって肌を掻きむしったり肌トラブルになります。

 

特に、女性は肌が乾燥していると化粧の乗りもすごく悪くて、ファンデーションを塗るとひび割れたりして見ためもものすごく悪くて気分も下がります。

 

他にも気が付いたら、ヒジが乾燥して白く粉っぽくなったりして汚い印象になり男性から見るとショックのようです。

 

夏場は、汗をかいたり湿度があってそこまでは乾燥が気になりませんが秋からは気温も下がり空気が乾燥します。

 

なので、日ごろから部屋の中では加湿器を使うなどして部屋の湿度を調整するのがいいです。

 

部屋に湿度計を置いていると分りやすいです。高価なものでなくても全然いいので、家に一つぐらいあってもいいと思います。

 

加湿器がなくても部屋に洗濯を干すとか、観葉植物を置いたりとちょっとしたことでも乾燥対策はできます。

 

また、冬になると部屋の換気を怠ってしまうので部屋の空気を入れ替えるのも大切です。

 

代謝が悪くなると肌の調子も良くなくなるので運動や、また食事も大事になります。

 

食事はバランス良く、ビタミンやミネラルを取るために野菜や果物を意識して取るようにします。

 

サプリメントもありますが、やはり基本は生の果物や野菜を食事で摂取する方がいいと思います。

 

そして、味噌や納豆などの発酵食品を食べると腸内環境も整って肌もきれいになるので和食はお勧めです。

 

スキンケアとしては保湿は最も大事になります。

 

お風呂から出ると、すぐに化粧水や乳液をぬります。

 

お風呂からでて時間がたてばたつほど肌の乾燥は進むので一秒でも早く塗りましょう。

 

顔以外、足や背中もボディークリームを塗って乾燥防ぎます。

 

あまりに乾燥する場合はワセリンがお勧めです。

 

あまり塗り過ぎるとベタベタするので薄く塗ります。するとかなり乾燥を防いでくれます。

 

水仕事やよく手を洗って手が乾燥してぱっくり割れしそうな時にもワセリンを使うと手がしっとりしていいです。

 

手を洗った後にワセリンを塗るという習慣をつけるとぱっくり割れしなくなってきます。

 

そして、皮脂を落とし過ぎると肌の乾燥をひどくする可能性があります。

 

なのでお風呂であまりゴシゴシと体を洗いすぎません。そして毎日石鹸を使用して体を洗わなくてもいいでしょう。

 

乾燥してから肌の手入れをするのは大変なので乾燥しないように先手先手で手入れしましょう。

ワセリンで保湿対策!暖かくしてかゆみ対策

秋から冬の時期になると、各メーカーからさまざまな成分の入った保湿クリームが薬屋さんに並びます。

 

いったいどれを選べばいいのか悩んでしまいますね。

 

自分の肌に合うか合わないかもわからないし、匂いが強いものだと職場に行く時に塗るのに抵抗があったりします。

 

そこで私がたどりついたのがワセリンでした。

 

ワセリンは、怪我をした時などにも使用できますので常備しておくと何かと便利です。

 

しかもお手頃価格で言うことなし。

 

ワセリンを直接塗っても悪くないのですが、ワセリン自体には水分がほとんどありませんので、水とワセリンを組み合わせて使用します。

 

まずはワセリンを塗る部分の肌に水を塗り肌をしっとりさせてください。

 

いつも使用している化粧水などでもいいかもしれません。

 

そこにワセリンを塗っていきますが、肌の水分をワセリンで閉じ込めるように塗っていきます。

 

これだけで大丈夫。

 

ワセリンには副作用もほとんどないので安心です。

かゆみを伴う乾燥肌?

冬になると皮膚がカサカサして痒くなる。

 

だから保湿クリームを塗る。

 

でもあんまり効いてない気がする。

 

そうです。

 

十分に保湿をしても痒くなるのです。

 

私のおすすめの保湿クリームは沢山ありますが、とりあえずセラミドが配合されているかどうかが重要です。

 

痒くなる理由は様々な理由がありますが、その理由の一つに「肌が冷たい」ということが考えられます。

 

人間の体は、暖かい部分と冷たい部分の間が痒くなるのです。

 

風呂に入ると痒くなることがありませんか?

 

逆に風呂上りに痒くなることがありませんか?

 

そういう方は、普段から血行が十分でないために、体の至る所に暖かいところと寒いところの差があり、その部分が痒くなりやすいのです。

 

肌の表面が詰めたくなることで、肌の内側との温度差が生じそこが痒くなるのです。

 

ではどうすればいいか。

 

徹底的に暖かくしましょう。

 

厚めの靴下やレッグウォーマー、最近では汗で暖かくなる機能性下着などを利用して、痒くなる部分が冷たくならないように対策しましょう。

 

自宅にいるときも靴下やモコモコのスリッパなど、とにかく冷やさないように心がけてください。

 

効果は人によって違いますが、こうした寒さ対策でかゆみを抑え込むこともできるようです。

 

水とワセリンを使用したコストパフォーマンスの高い保湿対策と、保湿だけでは対応できないかゆみを抑えるための防寒対策についてのお話です。

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